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月星座を活かし人生を好転する方法①

月星座とは、生まれた瞬間に月が位置していた星座(黄道十二星座)を表します。月星座から分かることは、ありのままの自分、自然体のわたし、感受性、感情、習慣、日常、幼少期、女性性、家庭生活、心の安定などです。

例えば、月星座が牡羊座の場合は、牡羊座の性質である、自我を通す性質がありのままの自分であり、自我を通すことで心が安定する傾向があるということになります。

また、月星座を通して、無意識の奥に潜む、過去の記憶があらわれます。

上記と同じように、月星座が牡羊座のケースでは、無意識の過去の記憶の中に、自我を通していた記憶があるということになります。

だからこそ人は、そのことを無意識で求め必要とし、大切にしようとするのです。

さらに月星座は、自分の中の子供のような欲求を表し、その欲求は無視することができません。しかし、子供の自分に振り回されると、自分の本来の生きる目的を見失ってしまいます。

月星座が牡羊座の例に置き換えると、自我を通したいと自分の中の子供は欲求しているということになります。月星座は、主に7歳頃までの幼少期に養われます。

7歳頃までの子供の頃に、月星座の欲求が満たされないと、大人になってから、子供の頃満たされなかった欲求を満たそうと、子供のように駄々をこねたりします。

そして、子供の頃に満たされなかったものを過剰に求めすぎると、周囲との摩擦が起こったり、様々なトラブルにも繋がり、人生がスムーズに進んでいきません。

このように、自分の中の子供が大暴れしている状況を、インナーチャイルドといい、インナーチャイルドを抱えた大人をアダルトドレンと呼びます。

月星座は適切な時期に、適切に満たす必要があります。

もし、子供の頃に月星座の欲求が満たされなかった場合、大人になってから、自分の中の子供の欲求を、大人の自分が満たしてあげる必要があります。

つづきます「月星座を活かし人生を好転する方法➁」