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自己価値を高めたい40代50代の女性必見。自分と向き合う重要性

自己価値が低いのは時代背景が関与しているとも言われています。今までの社会背景なども踏まえて、女性が抱きやすい無価値観と自己否定に陥りやすい要因を見ていきたいと思います。また自己価値を高めるためには、まず自分の心を癒し、内側を整える必要があります。ここでは、すぐに実践できる簡単な方法を紹介していきます。

自己価値が低い40代50代の特徴

自己価値が低いのは時代背景が関与しているとも言われています。今までの社会背景なども踏まえて、女性が抱きやすい無価値観と自己否定に陥りやすい要因を見ていきたいと思います。

自己価値が低い40代50代の占星術的視点

2022年現在、40代、50代の方々に共通しているのは、「冥王星乙女座世代(1958年6月~1971年10月)」に生まれているか、「冥王星天秤座時世代(1972年7月~1983年11月)」に生まれているということです。

冥王星は、世代天体と言われ、その世代を象徴します。冥王星乙女座世代で、1958年6月~1971年10月頃に生まれている方は、自分を犠牲にしてでも義務を果たす世代となり、冥王星天秤座世代で、1972年7月~1983年11月頃に生まれている方は、自分より相手に合わせるという世代になります。

自己価値が低い40代50代に関与している時代背景

自己価値が低いのは時代背景が関与しています。1950年代後半から、日本は急激に高度成長期を迎えました。

公共事業が進み、交通機関は整備され、電化製品が一般家庭に急速に普及していきました。 皆が同じものを求め、同じような生活をし、同じようなステイタスに憧れ、 終身雇用で会社や仕事のために、いろんなものを犠牲にして働き続ける時代でした。

また地方から若者が都会に集団就職し、同時にそこから核家族化も始まりました。そのため、この時代に幼少期を過ごした40代50代は、両親が多忙な中で、また家族の絆も崩壊し始めた中で育ち、自己の形成が未発達であるケースがとても多いのが事実です。

40代女性に無価値観を抱く人が多い理由

冥王星天秤座時世代(1972年7月~1983年11月)に生まれた方は、日本が豊かになり、物質やお金が当たり前にある時代に生まれています。

元々は自由博愛や平等を望む世代なのですが、戦後に生まれ高度経済成長を担いってきた世代を親に持つため、子供と親の間に違和感が生じています。

さらに大人になって就職する頃にはバブルが崩壊し、就職氷河期の時代を迎えている世代となります。

そのため、厳しい雇用環境と不安定な就労を繰り返してきており、環境に適応できるように、真面目でストイックに働くという、苦しい経験をしてきた世代でもあり、自分の本当の価値がわからない世代になります。

50代女性に自己否定を抱く人が多い理由

冥王星乙女座世代(1958年6月~1971年10月)に生まれた方は、大人になるとバブル期を迎えた世代でもあり、 バブル景気の売り手市場で就職した世代にもなります。

この世代は、常識や配慮、能力の高さや真面目さを持ち、人当たりもよくコミュニケーション能力は高いのが特徴で、目標に向かってコツコツと努力する粘り強さと、志を達成する継続力を持ちます。

一方、周りと違ってはいけない、個性的であってはいけない、決められたことを真面目にこなさねければいけないといった世代でもあり、自分らしさを否定してきた世代になります。

自己価値を高めるための自分との向き合い方

自己価値を高めるためには、まず自分の心を癒し、内側を整える必要があります。ここでは、すぐに実践できる簡単な方法を紹介していきます。

40代50代女性が幼少期を癒す重要性

40代50代は、両親が多忙な中、家族の絆も崩壊し始めた中で育っている世代です。そのため、幼少期の自己形成が未発達なケースが、カウセリングをしていてもとても多く見受けられます。

占星術的な視点では、「月」が幼少期の自己形成の未発達部分をサポートをします。

月の情報である、生まれた時の月の形や、生まれた時の月星座などから、最善で最速に自分の幼少期を癒し、自分らしさを知って、自分の価値を取り戻すことができます。

無価値感と自己否定を終わらせるためのはじめの一歩

もちろん月を用いなくても大丈夫です。時間は少しかかるかもしれませんが、自分の内側に答えがありますので、自分に問いかけ自己対話していきます。

その前に、まずは第一歩として、感覚を呼び覚ましましょう。子供の頃の喜びの感覚です。楽しかったこと、嬉しかったことなど、思い出して心がフワッと温かくなるような、体が解けていくような感覚になる出来事を思い出してみましょう。

そして、その感覚を自分に浸透させ、これからの日々を過ごしていきます。

何か嫌なことがあったときには、この記憶にアクセスし、心の暖かな感覚と、体の心地よさを思い出すことで流していきます。

そして何かに迷ったときは、その未来をイメージしてみて、心地いい感覚が得られそうかを感じてみてください。

自分の感覚に従って、まずは自分を信じて第一歩を踏み出してみることから始めてみましょう。